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国産稲わら床を使用した新畳、表替え等、使用している畳材料は全て日本国産製品にこだわっています。埼玉県狭山市にある畳専門店、稲葉畳店です

埼玉、東京からのお問い合わせはTEL.0120-58-3385

〒350-1317 埼玉県狭山市水野467−2

新畳は畳床選びからできます。使い込まれて差が出ますconcept

稲わら畳床・国産稲わら100%使用した畳床

新畳

畳にこだわってみませんか

畳は畳表(ござ)、畳ヘリ、副資材を組み合わせ,、畳床に縫い付けて仕上げています。部屋の寸法に正確に仕立てられ、敷き詰められている床材です。昔から畳は日本の気候風土に適した日本家屋において、最適な床材として重宝されてきました。近年では、住宅の建築工法、構造が変わり、住宅が合理的に作られるようになると同時に、畳も建材化し、機械製造が主流となっています。最近の畳は正座をしたときや、寝転がった時に固く感じ、昔ながらの「使うほどに愛着が沸く畳」とは少し違ってきているように思います。そのため、畳の良さを知り尽くした「畳にはこだわりがある」お客様、「こだわりはないけど畳好き」のお客様には少し不便な畳になっているのではないでしょうか。そのようなお悩みを解消したい、新畳購入後(表替え後も含み)数十年後も楽しめる畳をご希望のお客様、お気軽にお問合せ、ご相談ください。国産稲わら100%使用の畳床からスタイロ畳などの建材畳床まで各種取り扱っております。また床暖房対応畳、バリアフリー住宅対応畳などの仕上がり厚み13ミリ、15ミリなど薄畳の施工も承っております。
詳しくは→床暖房対応畳、バリアフリー住宅対応薄畳へ


今、見直されている畳床材bPです

国産稲わら畳床

国産稲わら100%使用わら畳床

長く使えて上質な畳にこだわるならこのタイプです。弾力性があるためごろ寝をしても気持ち良く、特に赤ちぁんや育ち盛りのお子様がいるご家庭では転んでも衝撃を吸収、和らげる効果があり、安心して遊べる場所にもなります。一時期稲わら畳は、「ダニなどの害虫の発生が心配」等の理由から、敬遠されるようになりました。しかし最近では原料の稲わらを1年以上寝かせ、稲わらに残った糖分、栄養分、残留農薬を放出させ、畳床製造前では、稲わらを乾燥機にかけてから使うため、そのリスクはほとんど心配ありません。心配と言われる方には防虫紙を使用して害虫の発生リスク軽減する方法で施工も致します。稲わら畳床と天然藺草表との組み合わせで部屋の湿度調節、空気浄化効果が期待されますが、稲わら畳床は極端に湿気がある部屋では不向きです。稲わら畳床には品質を示す等級があります。並品が4級、最上級品が特1級となります。上3級以上よりご希望により畳の框部分が丸まらない畳框板入れ畳」(別注文)の施工承ります。本来畳床は、最初に入れた和室がある限り使用するものです。表替えなど繰り返し行ってもしっかりしている畳床をお求めになることが、良い畳選びの基本となります。詳しくは→畳框板入れ畳へ


建材畳床

ポリスチレンフォームを使用した畳床、インシュレーションボードのみで構成された畳床

「ダイケン畳3型」

今一番使われている建材畳床。3型とはインシュレーション畳ボード(木質チップボード)を上下に使用し、真ん中にポリスチレンフォームを挟んだサンドゥイッチ型(三層)の畳床材で、軽くて扱いが楽、機械での製造に適し、ダニなど害虫の発生の心配がありません。工業製品のため均一で敷き込み時の畳同士の段差調整も必要なく作業性も大変楽な畳床材です。そのため一番使われている畳床材ですが、重量物を置く部屋、頻繁に使われる部屋、、出入り付近での畳床のへたり等耐久性に限度があり、表替えなど「繰り返し縫う」ことにも限度を感じる畳床材です。仕上がり厚み約25ミリから60ミリ仕上がりまでミリ単位での施工可。

ダイケン1型健やか畳床」

ダイケン健やか畳床はポリスチレンフォームを使わない、インシュレーション畳ボードのみで構成された畳床です。3型同様に害虫の発生の心配がなく、均一性があります。但し畳ボードだけでの構成のため稲わら畳床に近い重量があります。よく使われる部屋、高級住宅、縁無し畳など上級な畳の施工向きです。特にダイケン健やか畳表(ダイケン和紙表)、セキスイ美草(工業樹脂表)などを使用した畳の施工にはおすすめです。欠点としては硬いのが一番の欠点で、クッション材を載せて解消に工夫をしています。逆に一番お薦めできなのがU型タイプです。このタイプは上に畳ボード、下に数十ミリのポリスチレンフォームを組み合わせた二層の畳床です。下地がコンクリートの場合には湿気、断熱に効果がありますが、耐久性には難があります。木造住宅では最低でも三層のもをおすすめします。

店主より新畳についてまとめ
新畳を購入後は、数年置きに畳表の張り替えをしながら快適な和室を維持出来ます。畳床はそのまま使います。そのため新規畳を施工する際の畳床選びはとても重要です。最近では畳も建材化されているために、機械製造による合理的に作る畳が主流になっているため、化学畳床と言われる木材系インシュレーションボード、ポリスチレンフォームを組み合わせた畳床が標準的に使用されています。そのため耐久性や畳本来の良さともいえる弾力性に欠けフローリングとさほど変わらない固い畳の部屋になっていると感じています。以前は新築をして和室を作った場合、その部屋がなくなるまで畳も残っているものでした。(表替えなど繰り返しながら使い続けていました)本来畳とはその様なもので、表面が(畳表)傷んできたら新しい畳表、畳ヘリに張り替えて快適な畳へと再生できるものです。新畳をご注文される場合には、最初に、部屋の使う用途、頻度など考慮した上で畳床選びをされることをおすすめいたします。


長く使える畳は良い畳です

shop info.長く使える畳は良い畳です

稲葉畳店

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