本文へスキップ

新畳・表替え・琉球畳・縁無し畳・置き畳・丸い形の縁無し畳・丸座等畳の事なら日本国産畳専門店稲葉畳店にお任せ下さい

電話でのお問い合わせは0120-58-3385

〒350-1317 埼玉県狭山市水野467−2

琉球畳・育ちざかりのお子様の部屋、家族みんなが集まる茶の間に是非detail

大分県産七島イ表を、半畳サイズの畳床に縁を使わずに巻き付けた畳が琉球畳です

一般的に縁が無い畳が「琉球畳」と思われがちですが琉球畳とは、大分県で生産されている七島イ表、大分青表と呼びますがこの畳表を半畳の畳床に巻き付けた畳を琉球畳と言います。それ以外の畳表材料を、畳縁を使用せず、畳床に巻き付けた畳は縁無し畳と言います。琉球畳に使われている大分七島イ表が丈夫で長持ちするため、本物の琉球畳に触れたことのあるお客様に特に人気のある畳です。経年使用後の光沢ある質感にも魅力がある琉球畳ですが、現在大分七島イの生産は希少になっているために、需要に対する十分な供給量は困難な状況になっておりますが、わずかずつでも残そうという取り組みが行われています。限られた栽培面積、生産者によるものですので常時在庫があるとは限らない状況ですが、琉球畳の新畳、表替えをご希望でご注文いただける場合には予め余裕を持たれてのご注文が宜しいと思われます。最近では輸入製品が多く使われ、一見同じ物の様に見えますが品質は異なるものとなっています。
縁無し畳につきましては、その名の通り縁のない畳と言うことでありますので、使用できる畳材料が多種多様にあり、好みに合わせて自由に選ぶ事が出来ます。好きな色を組み合わせたりしてデザインできる楽しさもあり縁無し畳が主流になってきておりますが、シンプルで丈夫、使い込まれていくうちに光沢が出てくる大分七島イを使用した琉球畳は天然製品の中では一番丈夫な畳です。
縁無し畳につきまして詳しくはこちらへ→縁無し畳

琉球畳表について

大分県産琉球表と呼ばれる大分「青表」

大分県産七島イを使用した大分青表

七島イは日本で唯一大分県国東半島 で栽培されています。
正式名称カヤツリグサ科ホタルイ属の三角イと呼ばれる植物だそうで、断面はが三角形をしています。通常の畳表に使用されている藺草はイグサ科、イグサ属の丸イと呼ばれる植物で断面は丸いです。三角イはそのまま製品には出来ない為1本1本半分に裂く作業をした後に乾燥させ、その後半動力で1本ずつ製織しますが、一日に1枚織り上げるのがやっとと言う状況です。苗を育て植え付けから刈取り、製織までの作業のほとんどは手作業で行う重労働な為後継者がいない状況で、琉球畳表作りに携わる人たちはほとんどは高齢者となっています。

大分県産青表を使用した琉球畳

丈夫で長持ち日焼けにも丈夫です

琉球畳が敷かれた場所と言えば昔の呉服屋さん、農家の居間、柔道場等が有りましたが最近ではおしゃれな和室にしたいご家庭で見かけるようになりました。琉球畳表は通常の畳表の数倍もの丈夫さがあると言われています。琉球表と言うと沖縄を連想しますが沖縄県にはビーグと呼ばれる沖縄で栽培された藺草表が有ります。その沖縄ビーグも通常の藺草表より約二倍の強度(耐摩擦性)が有ると言われていますので大分青表はそれよりさらに強度があるということになります。育ちざかりのお子様の部屋、遊び場
ご家族みんなが集まる茶の間に丈夫で長持ちする畳は経済的です。経年と共に光沢をまし趣のある畳、茶の間になります。

琉球畳の魅力は知っているけど我が家に和室が無い等のご家庭には置き畳の制作もさせていただきます。
見た目に少し荒々しい感じのする琉球表を使用した置き畳も、洋間でもインテリアになると思います。又座布団風に座れる畳の制作もしております。

詳しくはこちらをご覧ください→ 丸座畳 ちょイス畳