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新畳・表替え・琉球畳・縁無し畳・置き畳・丸い形の縁無し畳・丸座等畳の事なら日本国産畳専門店稲葉畳店にお任せ下さい

電話でのお問い合わせは0120-58-3385

〒350-1317 埼玉県狭山市水野467−2

大切な畳の表替えに安心できる日本製の畳表を使用していますHEADLINE

お客様の大切な畳は、広島県や熊本県等の日本国内で生産された畳表を使用して表替え致します

畳の表替え、裏返しをする習慣やメンテナンス方法をご存じのお客様でしたら畳表の品質による畳表替え価格に違い、ある程度の表替え価格の相場までご存じの事と思われます。しかし表替えを初めて検討されるお客様ではどうすれば良いかわからないなんてこともあると思いますので表替えについて、ご注文方法、作業内容、畳表の品質の違い、価格の違いについて等施工納品までの流れをご説明させていただきます。
最初に畳専門店にお気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ内容にお応えをさせていただきます。具体的なお話になればお見積りに伺わせて戴きます。当店ではしつこいセールス、お客様に不安を与えるような行為は絶対致しません。ご安心ください。もちろん見積り無料です。お見積り時には畳表現物、畳縁サンプル等お持ちいたします。お客様に直接見て触れていただき、違いを確認していただけます。
お客様宅に使われている畳床を確認させていただきます。その理由は、最近では化学畳床と言われる(建材床とも言われますが)畳ボード、発砲フォームを組みあわせた畳床を使用して仕上げた畳、薄畳と言われる仕上がり厚み30mm〜15mm程度の薄い畳が納められているご家庭が増えてきています。そのためお客様のご要望する畳表を選べない事が有る為です。又畳周りに隙間の有無、畳床の凸凹等の状態で普段お使いになられていて不便に感じている個所等無いかお聞きしチェックもさせていただいております。普段畳を使っていて気になっている個所などあればお気軽にお申し付けください。畳周りに出来た隙間を埋める寸法調整、タンスを置いたあとに出来た畳床の凹みを含めて畳床全体を出来るだけ平らにする作業は表替え、裏返し時の標準の作業です。
お見積り後正式にご注文を戴ければお客様のご都合、お天気の良い日を選び作業をさせていただきます。通常施工当日朝引き取りその日の夕方までに納品にお伺いいたします。遠方の場合等はお客様の宅内で(庭、ガレージ)で張替え作業が出来る場合には出仕事対応もさせていただきます。
タンス等ある場合でも移動、セッティングまでをこちらで行います。当店では畳表の拭き取りも行っております。お客様による拭き取りは必要ありません。納品後にはそのまま直ぐお使いいただけます。
その他畳替えについてご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

稲葉畳店は安心安全な日本国産畳表のみ使用しております

QRコード入りタグが織り込まれています。熊本県産畳表

当店で使用している畳表には生産地、生産者、出荷した産地問屋等表示されています

使われる畳表が、「どこで生産されて、どんな人が生産したんだろう」なんて気になりませんか。
当店で使用している畳表には、生産者、生産履歴を確認できるQRコードを記載したタグを畳表に織り込んだ熊本県産畳表の他、証紙を織り込んだ広島県産本備後畳表等生産地、生産者表示された日本国産畳表のみ使用しています。

お見積り時には、色々な畳表、実際に使用する畳表をじっくり見て、触れて、比べてください。

熊本県産藺草を綿糸1本で製織した畳表 写真は熊本県八代で栽培収穫された藺草です。刈取り後、草丈を揃えて選別します。一番長い藺草を使用して、麻糸2本を経糸に製織された畳表が最上級品になります。順に長い藺草で織られた畳表がい畳表とされます。
藺草は通常刈取り後品質保持の為に泥染め作業をしますがその泥染めを行わない藺草を使用した畳表もあります。

市松柄などに織られた畳表、黒や赤に染めたカラー表等もあります。
現在ではスタイリッシュなデザインで建築された建物が多くあり、その家に住まわれているお客様の好みに合わせた畳のご提案が出来ます様色々な畳材料を取り扱っています。
新築、リフォーム時に購入した畳が傷んできた様でしたらお気軽に御相談ください。

畳表の品質について簡単に説明しています 並品

写真左草丈が110pで約4000本の藺草を綿糸1本を経糸に製織された畳表です
写真右草丈が115pで約4500本の藺草を綿糸2本を経糸に製織された畳表です。
熊本県産藺草を綿糸1本で製織した畳表「糸引き表」熊本県産藺草を綿糸2本で製織した畳表「綿々糸引き表」

中級品

草丈が120p以上、約5000本の藺草を麻糸1本又は麻と綿の2本の経糸(右)で製織された畳美表です。
熊本県産藺草を綿糸より丈夫な麻糸で製織した畳表熊本県産藺草を麻と綿2本経糸で製織した畳表

上級品から最上級品

草丈が130p以上、約麻と綿の2本で製織された畳表は上級品とされ
草丈が140p以上、7000本以上を麻2本の経糸で織られた畳表は最上級品になります。上級品以上の畳表を使用して仕立てられた畳は目立ちがはっきりして美しく、経年後日焼けした畳表は光沢のある飴色に変化します。

広島県産藺草を2本の麻糸で製織した畳表

日本国内で栽培された安心して使える畳表は、上記の他にも色々あります。
市松柄表、黄金色に変色させた畳表、赤や黒に染めた藺草を製織したカラー畳表等も沢山あります。表替えをする際にはお客様のご要望に合わせて、色々な畳表を見て触れてみてください。品質による価格の違いをお確かめください。
日本国産天然藺草を使用した柄表等につきましてはこちらへ→市松柄表、黄金表、カラー表

畳周りの隙間は、畳の寸法調整で隙間を無くします畳床に出来た凸凹を出来るだけ平らに補修しながら表替えをします

傷んだ畳床の補修も併せて行います。

畳の周り、畳寄せ周りに隙間がある場合の隙間を埋めるための寸法調整、タンスなどを置いて出来た凹み等、畳床の凸凹を平らに補修をしながら1枚1枚丁寧な仕事をしております。