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新畳・表替え・琉球畳・縁無し畳・置き畳・丸い形の縁無し畳・丸座等畳の事なら日本国産畳専門店稲葉畳店にお任せ下さい

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框板入れ畳 板の様に角々がきちっとした畳は美し!detail

新畳を数十年後も板の様に框が丸まらない畳を制作いたします。框板入れ畳

角々が板の様にきちっとしている畳が敷き詰められた和室に入ると、とても気持ちが良いですね。
最近では建材畳床を使った新畳の施工が主流になっているためあまり重要視されませんが、稲藁畳床に上質な畳表を使用した場合何度も表替えを繰り返すうちに畳の框部分が丸まる事が有ります。長年使われた畳床、表替えを繰り返し行った畳は、畳床の框部分の糸が緩み膨らんだり糸が緩むことにより畳床の状態が変化します(畳床が縮み丈方向の寸法が短くなる)。この様な状態になった場合には、稲藁を框部分に絡げて寸法調整したり角を出したりしますが新畳の様に角がきちっとしません。(特に地厚に織られた上質品の畳表を使用した場合などには)そのためいつまでも角がきちっとした畳に仕上げるために頭板を框部分に縫い付けて頭板の厚み分を締め上げた畳の施工法です。新畳施工時にこの作業をすることで数十年使い込んだ畳でも、表替えを繰り返しても角がきちっとした畳に仕上がり板を敷き詰めたような美しい和室を保ちます。本来畳の良さとは、適度な弾力性や夏に涼しく冬暖かいと言われるように稲藁の形状や性質によりこれらの効果が発揮されるものです。新築やリフォーム時に和室を新設される場合に少し施工費用が割高になりますが、その後数十年以上角々がきちっとした畳の上で生活が出来ます。表替えを何度繰り返しても框が丸まらない畳を是非ご検討下さい。

框板入れ畳

頭板を框に縫い付け、框を締め上げます頭板で寸法を出すため、角がきちっとした畳に仕上がり数十年たっても框が丸まりません板入れ畳は手縫い仕上げです 框の丸まらない畳は、和室を美しく引き立てます

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